お風呂で充分あったまったはずの腰。

浴槽から上がったとたん、グキッ!

 

「やっちゃった・・・またかぁ!」

 

それも、一度や二度ではないんです。

いつも朝風呂に入って、

浴槽から立ち上がる時に、ぎっくり腰を起こしています。

 

なんでいつもこうなるの??

 

自分なりに、原因を考えてみました。

 

・丸まった同じ姿勢をキープしていた。

姿勢が固定されるのは、腰に負担がかかります。

とくに、腰を丸めている猫背の姿勢は、

腰への負担が非常に大きいといわれています。

 

・上がる瞬間、あったまっていた腰が、

空気にふれ急激に冷えた。

仕事前の朝風呂であり、時間も無く、

体の芯まであったまっていなかったと思います。

 

・浴槽からの上がり方が悪かった。

ゆっくり慎重に上がらず、急に立ち上がっていました。

お風呂の中は浮力があるので、腰には負担が少ない状態です。

そんな負担の軽い状態から、いきなり立ち上がることで、

急に腰に負荷がかかったために、腰がびっくりしたと思われます。

 

 

お風呂から上がる時に、腰を痛めない3つのポイントを考えてみました。

 

1.お風呂の中で腰を丸めず、ストレッチなどこまめに動かす。

 

2.冷えは禁物!体の芯まであっためる。

 

3.立ち上がる時は、浴槽のふちに手をかけてゆっくりと慎重に。

 

 

姿勢、動き、冷え

ぎっくり腰にならないための、3つのキーワードを、

いつも意識して生活していきたいものですね。